Home > お客様の声 > タイキッチン・パクチー様

お客様の声

タイキッチン・パクチー様

Q.パクチーはいつ頃始められたんですか。

タイキッチン・パクチー様

開店は1年半、おととし2010年の8月26日に始めました。
本当は8月9日パクチーの日に始める予定だったんです。

店内を見てもらったらわかると思うんですが、備品など全てタイから持ってきてるんです。
どうしても、船便の関係とか通過の関係でスケジュール通りにいかなくて、それでズレズレになっちゃって。

Q.準備を始められたのはいつからなんですか?

信義さん:妻が脱サラしてバンコクに留学することになったんです。
留学は彼女が言い出したところからこのプロジェクトが始まっているんですけど。

急に、「私学生時代に海外で一人暮らしをする夢をもっていたのを今思い出した」、と言われて。
「お~思い出したんやな」て。
「今やったら私できるんやないかな~?」て言ってるから。
「行ってみたら?・・・いいやん!」て話で。

タイキッチン・パクチー様

バンコクにしたのは、夫婦で年に1回か2回旅行に行っていて、大体バンコク経由で、ミャンマーやラオス、アジアに行っていたんです。
そこで、知らない間にバンコクやタイの方の人柄が好きになってたようですわ。

でも、いい歳して海外で一人暮しするって言っても、両親含めて周囲が許さないだろうから、語学留学って名目にして行ってきたんです。

 

僕は内心すごく嬉しかったんです。彼女が自主的にチャレンジするってことが。娘みたいな感覚もあるので。

どうせ行くなら、帰ってきたときに本にして出せるぐらい真面目にせえ、と。
それでブログもはじめたんです。その時点ではビジネスの話はまったくなかったですね。

Q.普通に留学したいということで?

タイキッチン・パクチー様

そうですね、僕もそれを見守りたいってことで。
それで向こうに行って、私立の語学大学に行ったんです。
そこで国立の、英語で言うTOEICのような試験なんですが。
1回で、小学生6年レベルの読み書きができるレベルの点数を取ってきたんです。
それで、留学を延長して1年半で帰ってきました。

そこで、タイ語を活かしたいという話になって、はじめは、大手の契約社員から攻めていったんですがダメで、結局タイ料理屋さんはどうか?ていう話になったんです。
たまたまネットで高槻に店を見つけて、それで行ってみて、もう募集は終わってたけど、人を見てもらえて。

そしたら、いい人だからもう一枠増やすわ、で採ってもらいました。
そこで2年ぐらい勤めて、彼女が飲食に向いてることも分かりました。

彼女の経歴、僕の経歴を活かして何か出来ないかなって思いがふつふつと沸いてきたんです。

そこで2人で思ったのが、うちには子供がいないので、将来何かするなら、人の役にたつものじゃないとあかんなっていう共通の思いがあって。

社会に生活させてもらってるんで、子孫を残したり、社会に貢献せなあかんて思ってるんです。
それで、我々は何で貢献する?って。

タイキッチン・パクチー様

散々アジアで楽しませてもらったから、ちゃんと伝わるような返し方をしたいなって。お金なら、誰かを通じてポンっと送ればいいんですけど、多分それでは、必要な人たちには行かないだろうし、そこで色々考えてたら、一番被害をこうむっているのは子供やないかと。
学校に行けないことで、将来の選択肢がなくなっている、初等部だけでも受けれるような手助けが何かできないかなって。

そこで、学校を建てるのをライフワークにしていこうって、それなら将来死ぬまでに何軒立てられるか勝負やなってことで。

それで、タイ料理のB級スタイルで自営をやるかって、それで1年半前にはじめたんです。

予想以上のスピードで店がヒットして、1年たたないうち、去年のゴールデンウィークなんかは、忙しすぎて、彼女が体調を壊しそうになって、人も増やさなければいけないし、でも人の管理なんかはしたことがないので。
それで、ゴールデンウィークの後半には店を閉めたりしました。

美紀さん:最初は考えている余裕はなかったですね、思った以上にドーンと来ちゃったので。
泣いてばかりでした。

 

Q.それでもお客さんはどんどん来るんですよね。

そうですね、でもそれが彼女を支えたというか、泣いててもお客さんが来くてれるし、もうやならあかん!みたいな。

Q.そんな中、村松と出会われたきっかけは?

タイキッチン・パクチー様

そんな中で、個人事業でやってたんですけど、彼女が伝票から何から何までやってたんです。
スタッフにも手伝ってもらったりしながらですが。
そのなかで、彼女が以前勤めていた会社の先輩で、現在は社労士さんをやっている方がいるんです。
その先輩にアドバイスや相談に乗っていただいてる中で、ぼちぼち会社関係だとか、税金のことをせなあかんってことで、村松さんを紹介してもらいました。

その先輩の言葉を借りるなら、名だたる大先生は、もっといる。そういう所に頼んでもいいけど、実際はその先生は来ないで、その部下やお弟子さんが来たりしてあまり意味がないと。

それなら将来成長していく方がいいんじゃないかな?僕はそっちが向いている気がする。

で、大先生の卵を紹介していただいたと。孵化するかどうかはわからないですが(笑)

そこがご縁なんです。去年の2月ぐらいでしたかね?寒いときでした。2月頃に顔を合わせて、ゴールデンウィーク頃から頼んでいます。

先生にお願いするにあたって、お願いしたのは、専門知識は当然なんですが、僕が飲食にどっぷりいないもので、今は第三者的に外から見れているんですが、いずれその感覚はなくなってしまうので。
そういうアドバイスや情報提供などを含めて、先生なら見ていただけると判断して先生にお願いしました。

Q.具体的な関わりを教えてください。

今は毎月足をはこんでいただいて、社長の彼女がコンサルティングしてもらってます。

やはり、お金の部分には長けていないので、教えて頂いたり、長期的な流れを教えて頂いたりとか。

Q.今後、どういったことを目指されたいですか?

やっぱりタイに学校を建てたいですね、できたら一軒目は少し無理してでも建てたいんです。
それは、実際建ててみたら印象も違ってきて、自分たちのエネルギーになればなとも思いますし。
ちょっと思ってたのと違ったりとか、マイナスの面になったら、また目標ができるでしょうし。
そういう意味で早い目に一軒建てたいですね。

Q.最後に村松にメッセージなどありますか?

タイキッチン・パクチー様

大げさかもしれないですけど、村松さんがお仕事したことでお客さんが救われたとか、助かったとかお役に立つような、本当にお客様に心底役に立つようなことをしていただけたらいいなと思います。
見てもらってる先生に言うっていうか、友人的な物になるんですけど、まずは人様のお役にたつことで、最後にチャリーンと落ちてくるのが報酬だと思っているので。
そんな感じでやってほしいなと、僕は個人的に思っています。

美紀さん:私はもう、個人的になってしまうんですけど。
共に歩んでいく、一緒に歩んで行けるようなパートナーシップでいたいので、これからも、お願いしたいです。

人柄はソフトでいいんですが、切れる発言、厳しいこともおっしゃるので、そのスタイルは一番の武器だと思います。その両方、お人柄とキレるコメント、指摘、指導で、継続していただけたらと思います。

税理士法人B/Sマネジメントのサービス内容

企業経営者の方へ 医院・クリニック経営者の方へ セカンドオピニオン

事務所概要

06-6319-8610 お問い合わせはこちら
無料コンサルティングのお申し込み

事前にお悩みをお伝えいただければ、何らかの解決策などご用意してご相談に応じます。

無料コンサルティング

アクセス

アクセスマップ

アクセスマップ

〒530-0041
大阪市北区天神橋2丁目北1-21
八千代ビル東館9階
TEL 06-6319-8610
FAX 06-6319-8601

ページの先頭に戻る