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お客様の声

(株)ビレッジガルテン様

Q.御社のプロフィールを教えてください。

(株)ビレッジガルテン様

株式会社ビレッジガルテンといいます。
ビレッジ(village)は英語で、ガルテン(Garten)はドイツ語で庭といういる意味があります。
ビレッジガルテンは商品の名前で、商品そのものの名前を社名にしました。

昨年の、2010年9月7日に起業して、今は従業員4人でやっております。

ちょっとなじみの無い言葉だと思うんですけど、 一般定期借地権といって、土地を買わずに利用する権利を売って、 その上に住宅を建てて暮らしていく、 という分譲事業をこれから始める企業様に事業サポートさせていただく会社として起業いたしました。

将来的にはデベロッパーとしてやっていくことも視野に入れています。
今のところは、定期借地権を将来のスタンダードにしていくために、先駆者的ノウハウを提供するという会社です。

Q.開発自体はどれくらいやっておられるんですか?

今は3プロジェクト目が完結しようとしています。
主に北摂や東大阪で、シティーサイエンスや他の事業主さんも立ち上げて分譲されているところです。

Q.たくさんの税理士事務所の中から、なぜB/Sマネジメントを選ばれたかを教えてください。

5名ぐらいの税理士さんとお会いして、その中から選ばせていただきました。
初対面の方は村松先生含めて2名です。
私は以前から会社役員をやっておりましたので、ずっとお付き合いしている税理士さんはいたんですけど。
自分で経営するからには、意見を聞いてくれる税理士さんがいいなと・・・えらそうなことなんですけどね。
そう考えた時に、ちょっと今までの税理士さんは違うなと思いまして。

今までの税理士さんっていうは、技を持っていてピンチになった時に来てくれて、 技を使ってなんとかクリアしてくれる、ような役割だったんですよ。
でも、私の税理士さん像は違っていて、お金の話を普段からしてくれて、 ピンチにならないように事前に対応してくれるとか。
事業の夢とか、次に出来上がっていくものに共感できるようなパートナーを望んでいたんです。

まぁ、そんな人いるのかな?っていう話で、色々なところに声をかけていたのは確かです。

その中で村松先生に連絡させていただいた時、先生は最初に
「お金の話をわかってほしい」 「お金について経営者が知るべき」
という話があったので。

まさにその通りや!って思ったんです。
企業家の方はお金のことについては、めんどくさい・・・って方も多いと思うんですよ。
もちろん、違う人もいるんですけども(笑)
私もそうかもしれないんですが、夢ばっかりみていて志は高いんですけど、 お金のことは放っておいてドボンしている方も多いと思うんです。
そこを、面倒がらずにお金に向き合って、 お金はそんなに汚い物でも綺麗なものでもなくて、ちゃんと付き合って、その性質を知らないといけないと。
皆さんそこに気付きながらなかなか着手できないので、 私の場合、税理士さんはケツを叩いてくれる方がよかったと思ったわけです。
そんな時に、そういう話がいきなり村松先生の口から飛び出したので、 「あ!」っていう感じで、そのときにお願いしました。

Q.村松を知られたきっかけを教えてください。

大阪の税理士さんであなたの望んだ方を紹介しますよってホームページがありまして。
そこに勝手ながら、こんな人いませんか?てリクエストをしたら紹介があったんです。
一緒に目を見て付き合ってくれる税理士さんはいませんか?という話をしたんですが。
「そんな方いませんよ~」って最初は言われたんです。
でも、「いやいや、100%じゃなくていいから近い人」をリクエストしていたら、 数日たって村松さんをご紹介いただきました。

Q.村松にお会いした時に、「この人や!」とすぐ決められたんですか?

そうですね。
好き嫌いではないんですが、一緒にやってパワーになる人と、ならない人がいると思うんですが、 そういうのをなんとなく肌で感じる物があって。
そこで、一緒にやれそうだなとか。
何かことが成就したときに、一緒に笑えそうだな、逆にこっちが苦しいときは一緒に泣いてくれそうだな、 そんな感覚なんですけど、共感できるところがあるんじゃないかな?と思ったんです。
そこにピンときました。

Q.実際にはどういった関与をされてるんですか?

もう、すいませんって思うんですが(笑)
雑務も含めて給料計算、決算報告、 あとは毎月毎月ここまで足を運んでいただいて・・・自転車で(笑)
お金の話をしてもらっています。
いったい何に出ていって、どんなふうに入ってきて毎月どれくらいかかっていますよ、 という話を親切丁寧に資料まで作っていただいて、教えていただいてます。

Q.まだ起業されて1年経たれていないということですが、村松と係って変化はあるんでしょうか。

(株)ビレッジガルテン様

まだそんなに複雑な会計業務にはなってはいないと思います。
ですが、あきらかに税理士さんに対する意識は変わっていると思います。

経営者でしかもこの歳になって、そんな馬鹿な質問が・・・、 ていう質問にも馬鹿にしない先生が来てくれたので、非常に相談しやすいです。
今までの税理士さんで、長くお付き合いしてたり、お世話になった方に紹介していただいた税理士さんは、 なんていうか・・・大丈夫なんかな?ていうのがあったんです。
でもすごい技を使って助けていただいたことも多々ありますし、尊敬もしているんですけども。
そうじゃなくて、隣にいてくれる税理士さんがいるんだったていうことが、よく分かった気がします。

友達ではなく、同じ会社でもなく、あくまでも外なんですが、 共に戦っているなという気がする、そういう所に来てくれている人ではないか、という気がしています。

Q.明らかに以前の感覚とは違うというわけですね。

感覚というか、やっぱりいたというところですね。
税理士さん、司法書士さんは、不動産を扱っていたら必ずお付き合いがあるんですが。
そいうった大きな物を動かす事業に関わってらっしゃる方は、それなりに豪腕系の方が多いんです。
でも、そこが苦手な経営者の方がいたり、物が言えなくて自分が損をするのに巻かれている方っているんじゃないかと思うんです。
もちろんサディッションされることについては真摯に受け止めるんですが。
それを取り込みながら、自分の意思で経営やマネジメントをしていきたい。
自分の意見なく動かされるのは非常に面白くないと。わがままなんですけどね。
起業するってそういうことだと思うので。
それを受け入れてくれる、懐の深い先生がいてくれてよかったなって。

Q.今後どういう方向を目指しておられるんですか?

定期借地権付きの一般住宅は、 これからスタンダードになりうる可能性を秘めた商品だと信じているんです。
マンション、土地付き戸建てというのが世の中で一般的といわれている中で、 皆さん借地権という認知がないんです。
我々がこれを自分の力で普及させるというのは、不可能に近いんです。
そうではなくて、周りにいる会社さんとしても、 絶対にその中からなにか新しいものが必要だと思うので、時代に合致した商品を提供したいと思っています。

半歩先をいくノウハウでサポートしていくと。
その中で、一般的でなかったものがスタンダードになっていく、 そのきっかけを作りたいと思っているんです。
引きがねになれば嬉しい話です。

Q.今後事業を進めていく上で、村松に期待されること、メッセージがありましたらお願いします。

(株)ビレッジガルテン様

私が思っているのは、拡大路線はあえてとらなくてもいいのかな?と思うんです。
多様化している・・・、なんて言ったらわりと一般論になってしまうんですが、 企業のファンをちゃんと作って、 食べさせていただけるマーケットを作りたいと思っていますんで。
先生からしたら儲からない会社なのかもしれないです(笑)
もちろん、元は儲けて欲しいんですけどね。

詭弁やって言われるかもしれないですが、 関わっていく中で渡せるのが、お金や報酬だけじゃなくて、 泣き笑いが共にできる会社でいたいと思ってますんで。

先生だけじゃなくて、関係各社皆さんにそう言うんですけども。
怠けてたら怒ってください、でもベンチャーなんで一生懸命挑戦していきます。

先生とは年齢も近いので、私が引退する頃に先生も引退かな?て時に一緒に遊べると思うので。
振返って、泣き笑いも両方一緒にしたけども、最終的に笑える方が多かったですね。
ていう話ができるように、お付き合いさせていただけたらと、そんなところをお願いしたいです。
そんな気がします。

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