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税理士 村松武司のプロフィール

プロフィール

出身地 大阪府
経歴 清風学園高校
同志社大学 法学部
一部上場メーカー営業勤務3年
会計事務所勤務12年
平成19年 むらまつ会計事務所設立
平成24年 B/Sマネジメント設立
好きな言葉 『動機善なりや、私心なかりしか』
『人として何が正しいかで判断する』
趣味 テニス・ゴルフ・家族旅行・Nゲージ
好きな本 稲盛和夫『働き方』、宮本輝『青が散る』
好きな人 稲盛和夫さん、前向きなお客さん

ストーリー

税理士 村松 武司

私自身、『数字』が大の苦手でした。
『数字』がキライで、文系の大学に進学し、一般メーカーで簡単な見積書作成と旅費精算くらいしかしない営業マンになりました。
地方の営業エリアを与えられ奔走する日々。

やや大きめの案件もこなせるようになった頃、お客さんとの受注価格交渉を任されたときのことです。
上司から指示された受注価格は、明らかに製造原価を大きく下回っていました。
もともと官公庁受注メインの会社だったので、あまり正確な製造原価は算出されていなかったこともあったのかもしれません。
ただ、営業マンが数年間追いかけた案件、数年分の人件費・交通費や設計部門の人件費・経費を考えると、とても会社の利益になるとは思えないものでした。
同じような見積の繰り返しの中、疑問は募るばかり…。

そんな時に出会ったのが『簿記』です。
会社の数字が分かるようになるためには、まず、会社の数字の表現ルールの『簿記』を身につけるコトがいいのでは?と考えたからでした。
もともと『数字』がキライでしたから、初めは理解に苦しみました。
ところが、我慢して勉強を続けてみると『簿記』というのは、これまで自分がキライだった『数字』とはまったく違うものだと感じたのです。
ある期間の会社の活動を記録して、その期間の損益とおカネの状態をわかりやすく表現するのに、なんて合理的なシステムなんだろうと感心しました。
そこには、単なる『数字』ではなく、経営のストーリーがあったのです。
ストーリーがあるから、『数字』嫌いの私にもおもしろく思えました。
また、よくよく考えてみると、この世の中で生活する以上、おカネや数字と無縁でいることはできません。
それなのに、それが苦手では有意義な人生を送ることはできないのではないかと気づきました。
今の仕事に就いた理由は、そんな気づきからです。

『数字』がキライな自分でも分かるようになったのだから、『数字』がキライな人に『数字』をスキになってもらいたい。
『数字』に使われるのでなく、『数字』を使ってもらいたい。
これからも、その想いを持って、奔走します。

 

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